2009年06月24日

千原ジュニアがリハビリを 「ぼくの妹 第十話」で

颯(長澤まさみ)に連れられて九鬼(千原ジュニア)が盟(オダギリジョー)の病院に来た。
盟が九鬼を担当することになる。

検査の後
手術は五時間ぐらいかかると 盟は颯に言う。
結構大変な手術になりそうだ。

その間 颯は絵を描いているという。
一億貯めて建てる家の絵。
颯らしい発想ですね。
あくまでも前向き。
手術が進み まだ五時間経ってはいなかったが 看護師が呼びに来た。
無事終った。
盟に抱きつき泣く颯。
 
九鬼が手術室から出てきて それについて颯も病室へ行った。

盟が一人残った。
そこへ 春奈(笹本玲奈)が遅いランチを誘う。

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春奈は父から言われたそうだ。
「おまえたち飯食ってるだけか。」と

春奈は盟に 一緒に病院経営をしようとプロポーズする。
しかし 盟は心のなかでくすぶっているものがあることを 春奈に伝える。
それは 子どもじみた考えだ。
父のように田舎で医者をするということ。

春奈はそれに蓋をしろと言う。
盟にそれができるでしょうか。
春奈と盟の育った環境の違いなどから 結婚して病院経営をする盟を
想像できないのは私だけでしょうか。

盟が大きな野望のある人なら 別ですが。
盟には似合わないように思われる。

オダギリジョーの 春奈からプロポーズされた時の表情
いつもながら なんとも言えずうまい。
あのどぎまぎ いや戸惑いというか 困ったようで断りきれない表情がいい。

そこへ機美(西原亜希)が現れた。
春奈にプロポーズされたのを聞いてしまう。

盟が夜勤を終えて帰ってくると
ドアの前に颯がいた。
部屋で しみじみ話す二人。
颯は結婚するつもりだと話す。

盟は妹が幸せになるなら どんな相手でもかまわないと思った。
盟と颯は 素直に話ができたようだ。

長澤まさみの素直な妹役の演技がいい。

九鬼のリハビリが始まった。

千原ジュニアの リハビリをするようすは
いつもながら あまり大きな目立つ演技ではないが
とてもいい。
よく様子が伝わり 演技とは思えないほどだ。

ある日 九鬼の病室で九鬼と盟が
颯のことで話をした。
九鬼は 「俺をリセットする。」と言う。
盟は 「リセットは自由だが 妹を幸せにしろ。」と。
「妹を 頼む。」とも言う。

盟にとっては かけがえのない妹ですからね。

九鬼にとっては 重い言葉でしょうが
当然だとも思ったでしょう。

盟は 春奈に会い 蓋をかぶせるのはうまくいかないと言う。

春奈は がっかりして泣きながら帰る。

一週間後 九鬼が退院。
その時 九鬼は 盟に 吹きごまをやる。
九鬼は「地上で出会った いい人のは渡すことにしている。」と言う。
この言い方 なんかちょっとびっくりした。
盟もびっくりしたようだ。

盟は機美を食事に誘った。

飲みながら食事をした。

機美は寄見に帰るという。
医者が見つかったと。
しかし 産婦人科だ。
盟は それはだめだと。
盟と機美は 言い合う。

帰りのタクシーの中で
盟はとっさに 「ぼくが 行けばいいんでしょ。」と
喜ぶ、機美。
酔いつぶれた機美を 盟はまた部屋に泊めることになった。
機美の酔い方がいいですね。

盟が朝 目覚めると機美まだ寝ていた。
九鬼にもらった 吹きごまを回してみた。

そこへ 颯からでんわ。
九鬼がいなくなったと。

盟と颯は花畑で会う。
颯は盟に 九鬼の何を言ったかと 言う。
盟は 「幸せにできないなら 別れろ。」と言ったと言う。
花畑の中で言い争う 颯と盟。

でも 病室で盟と九鬼が手を握り約束したのは
間違いないと私は思う。

颯にそれを伝えるのはむずかしいかも。

それにしても 盟は兄ではなく 父親の様な存在ですね。

オダギリジョー/麻生久美子/時効警察(5)
posted by 愛ミュージック at 22:11| テレビドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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